- 2008.07.20 18:38
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- 監督
- ミミ・レダー
- 出演
- ロバート・デュヴァル、ティア・レオーニ、イライジャ・ウッド、ジェームズ・クロムウェル、モーガン・フリーマン、ロン・エルダード、アレクサンダー・バルエフ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、オニール・コンプトン、ゲイリー・ワーンツ
- 製作
- 1998年
- 時間
- 121分
泣きたいときに見る映画。この映画は本当に泣けます。
ストーリーは、アルマゲドンとほとんど変わらないです。隕石が振ってくるから、宇宙船で破壊しに行くという感じです。
アルマゲドンも泣ける映画で主人公目線でストーリーは進みますが、ディープ・インパクトは違う。群像劇のような感じで、これといった主人公はいません。
隕石を最初に発見した少年(ロード・オブ・ザ・リングの主人公)とその恋人、政府から一番最初に隕石がぶつかるという情報を掴んだテレビ記者とその父親、隕石を破壊しに行く宇宙飛行士とその家族など、この映画には主人公といえるほどフィーチャーされた人物はいません。主人公がいないぶん、感情移入がしにくい部分もありますが、隕石が落ちるまで人それぞれの事情があって、見ていて泣ける。
一番泣けたシーンは、隕石を最初に発見した少年の恋人(少女)が、家族と別れるシーンです。泣けたというようりも、そのときの少女の演技がすばらしい。リアルさがあった。そのシーンは一瞬で、それだけで泣くというのは少々厳しく、その直後も展開が変わって逃げるばかりになるので、泣きにくいシーンです。が、あの少女の迫真の演技は見ものです。
他にも色々と泣けるシーンはありますし、必ずしも全員生き残るということもないので、またそれで泣けます。泣きたいときはおすすめです。
映画の中で一番泣けるということで、トップ10入り、9位にランクインしています。
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