- 2008.07.14 15:59
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- 監督
- ウィリアム・フリードキン
- 出演
- トミー・リー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン、アン・アーチャー、ガイ・ピアース、ニッキー・カット、フィリップ・ベイカー・ホール、ブルース・グリーンウッド、ブレア・アンダーウッド、ベン・キングズレー、マーク・フォイアスタイン、ロマ・マフィア
- 製作
- 2000年
- 時間
- 130分
かなり昔に見て、GyaOの無料放送でまた見たので感想を書きます。
内容的にはかなり面白いです。が、最後はなんか文章だけで終わってとても残念。最後までちゃんと作ってくれたらおすすめに入っていたかもしれません。それくらい、終盤以外は映画としてよかったです。
戦争映画は、どちらも自分たちの正義を信じて銃を握って、たいてい勝つ(アメリカ)側の人間が殺すことを苦悩しながら戦っています。こういう部分もちゃんと描かれていて、戦争の残酷さを物語っていました。戦争の残酷さという部分では、少女が銃を握っている姿のアップはとても印象が強いです。
最近、よくCMで見かけるトミー・リー・ジョーンズですが、やはり良い役者です。CMでは、なぜあんな宇宙人役をやっているかとても不思議ですが・・・。
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