デビルマン - 0点

デビルマン
監督
那須博之
出演
伊崎央登、酒井彩名、渋谷飛鳥、宇崎竜童、阿木燿子、冨永愛、ボブ・サップ、伊崎右典
製作
2004年
時間
116分

いろんな所で酷評されている作品です。まぁ、うちもその中のひとつなんですが・・・(^^;

まぁ、ヒドイ。これは、ヒドイ。数百本見た中で、群を抜いて一番ヒドイ。

全否定したくなります。これを全国放映した会社にも腹が立ちますし、それよりもこれの放映をとめなかった担当者に一番腹が立ちます。

なんと、私はこれを映画館で 1,500円(当時学生)もこの作品に金を出して見たという自分にさえ腹が立ってきます。レンタルで見てたら、何点かはあったかもしれませんが、映画館で見たということで、0点という採点です。

私がこれを見ようと思ったのは、映画館で見たクローラーに惹かれてしまったからです。唯一、賞賛するところがあるとすれば、そのクローラーを作った人でしょう。正直、アニメ実写って難しいけどこれは当たりかもって思わせるくらいのクローラーでした。

実際、映画館で見たときの話ですが、ガラガラでした。まぁ、アニメ実写自体、あまり客の入る内容と思いませんが、それにしてもガラガラでした。たぶん、20人くらい。それなりに大きい映画館だった思いますが。中には、途中で席を立って戻ってこなかった人も・・・。

私も何度、帰ろうかと思ったことか・・・。でも、映画館に来て1500円も払ってみているのだから、ガマンして一応最後まで見ました。映画館に行くと、必ずエンドロールを最後まで見てから席を立つのですが、これだけは耐えかねて、エンドロールが始まったときに直ぐに帰りました。

どっかで見た解説か感想では、「やってはいけない事だらけなので、反面教師としてこれを参考にしたほうが良い」という内容があるくらい・・・。一人の消費者としては、「そんなものは公開するな!!!」ってなもんです。

まぁ、ヒドイ。ヒドイ。一番ひどかったのは、演技。まぁ、自主映画よりヒドイ。素人レベル。中・高校生の演劇部のほうが全然良いくらい。演技の「え」の字も感じられない。「テレビより露出の少ない映画なら演技の勉強に・・・」って感じやるのは別に止めはしませんが、それなりに練習ってもんがあるでしょ。これはもうお遊戯レベル。そんなもんに金払ってみてる客のこと考えてるのかよ?!

なんか、書いてるだけでまた腹が立ってきました。なので、これくらいでとめておきます。

これは絶対に見ないほうが良いです。見ていいのは、映画でやってはいけないことを勉強する人くらいです。

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