- 2009.07.29 02:38
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- 監督
- ルイ・レテリエ
- 出演
- エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ウィリアム・ハート、ティム・ロス
- 製作
- 2008年
- 時間
- 112分
主演がエドワード・ノートンということで少しは気になってはいたのですが、昔に「ハルク」は見ていたのであまり見る気つもりはありませんでした。
ですが、少し前に見て「おすすめ」にもしたアイアンマンの話を、映画仲間のリョンに話をしたところ、「インクレディブル・ハルクと少しだけつながってるよ」と言われたので、それを見たくて借りました。
内容としては、ヒーローらしからぬ、特別な力を手にして、普通の人との違いに苦悩するという、ちょっとダーク内容。でも、ここらへんは前のハルクとほぼ一緒。ってか、原作もそうなっているから、そういう風になっているんじゃないでしょうか。
で、アイアンマンとのつながりとしては、MARVELの「アベンジャーズ」というヒーロー組織につながるプロジェクトの過程のようで、最後にチョロって出てくるだけです。
これから、アベンジャーズプロジェクトの作品が続いていくとつながりも深くなっていくんでしょうけど、それはもう少し先のようです。
ちょっと感想としてはそれました。
感想としては、前のハルクを見ていると、そんなに変わらないので正直あんまり。
もし、これを1作目に見ていてもそんなに高い評価はつけていなかったと思います。
ん~~、普通。
これからのアベンジャーズプロジェクト作品に期待。
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