- 2008.07.13 15:41
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- 監督
- ティム・バートン
- 出演
- ジョニー・デップ、アラン・リックマン、ヘレナ・ボナム・カーター、ティモシー・スポール、サシャ・バロン・コーエン
- 製作
- 2007年
- 時間
- 117分
こ、恐い・・・。ティム・バートン監督のおどろおどろしさが前面に出ていて本当に恐かったです。カラー映像なのに、青白い顔に無彩色が多くて白黒に見えるくらいなので、血の赤が映えます。R-15 指定はうなずけます。恐さを意図した映画に、恐いと感じたので評価は高めです。あの子供だまし映画「ゲゲゲの鬼太郎」も、ティム・バートンが監督したらもっと面白いものになっていたと思います。
ミュージカル映画ですが、ここまで歌を多用した映画は初めてです。シカゴ、ダンサー・イン・ザ・ダークも見ましたが、その中でもこの作品が一番歌が多い。これが本当のミュージカル映画かもしれません。舞台のミュージカルは見たことありませんので、本物のミュージカルというのはどういうものなのか良くわからないですが・・・。
ジャンル的には、サスペンスホラーになるんだと思うのですが、これはハッピーエンドなのかどうかは微妙です。なんせ主人公が殺人鬼なんで、ハッピーエンドはありえあせんが・・・。まぁ、殺人鬼の割には目的は果たしていたからハッピーエンドなのかもしれませんが・・・。
これは興行収入上がったのでしょうか?巷で言われているジョニー・デップのイメージ(ワイルド?)とかなりかけ離れた作品なので、どうなんだろう??でも、wiki に「デップの歌声は観客に大きな衝撃と感動を与えた。」とあったから、ファンには受けてたのかなぁ?
それにしても、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップは多いですね。シザーハンズ、スリーピー・ホロウ、チャーリーとチョコレート工場は全部見ましたが、これが一番恐かったです。
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