- 2006.02.26 00:36
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- 監督
- サム・メンデス
- 出演
- ジェイク・ギレンホール、クリス・クーパー、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス
- 製作
- 2005年
- 時間
- 123分
戦争映画。
私の中のハリウッドNo.1の『アメリカン・ビューティー』の監督、サム・メンデスの最新作ということで、久しぶりに映画館に行きました。映画館に足を運んだのは、去年の7月頃に行った『スター・ウォーズ エピソード3』以来です。(もちろん一人で)
作風はアメリカン・ビューティーに近いものを感じました。
あと、結構笑う部分が多かったです。でも、ブラックジョークだったし、シリアスな感じを求めていっていたので、正直拍子抜け。
この映画の見方としては、ブラックジョーク満載のコメディ映画として観て、その後しんみりするという感じで見るのが正解だと思います。R-15ですし。CMとかでやっているPRは『しんみり』を前面に出しすぎて、それを期待していくとブラックジョークが煩わしくなると思います。もっと『ブラックコメディ映画』とPRすれば、最後の意表をつく『しんみりさ』で感動を覚えて、『面白い』となんるんじゃないかと思います。
というよりも、最後の30分、言うなれば映画で最も面白い部分は、トイレに行きたくて行きたくてたまらなくなって、内容どころじゃなかったorz
映画館に行くと、こういうことがあるので嫌なんですよね。また、レンタルして観ようと思います。
CMとエンドロールで使われている楽曲があまりにもかっこよかったので、いろいろ調べて探してみると、kanYeWest(カニエウェスト)という人でした。 映画の帰りに、蟹江さんのアルバムを2枚買いました。CMで使用されていた楽曲は、「The College Dropout」のに収録されている「Jesus Walks」です。
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