- 監督
- オリヴィエ・メガトン
- 出演
- ジェイソン・ステイサム、フランソワ・ベルレアン、ナターリャ・ルドコワ、ロバート・ネッパー、セーム・シュルト
- 製作
- 2008年
- 時間
- 104分
トランスポーターの第3弾。
またまた、リュック・ベッソンも参加。最近はあまり見なかったですが、よく脚本とか製作では参加していますね。
結構、1 に近い感じがしました(あんまり覚えてないですが・・・)。恋愛ありとか。前回は、子供を守る役だったので、子供からまた女に戻った感じです。
2 でも思ったのですが、もうちょっと主人公のストイックな部分が大きい方がキャラとしては立つように思います。
終盤、相棒の警官に「お前がそんなに情熱的だったとは」と評されるまで、あからさまに映画で表現されているのは、う~ん。もう少し分かりにくく、ひねくれた感じのほうがよかったと思います。ツンデレな感じでw
内容としては、よくできたカーアクション映画です。
久しぶりにいい感じのアクション映画です。
関連リンク
- 監督
- ショーン・レヴィ
- 出演
- ベン・スティラー、オーウェン・ウィルソン、ディック・ヴァン・ダイク、クリストファー・ゲスト、ハンク・アザリア、ロビン・ウィリアムズ、ビル・ヘイダー、リッキー・ジャーヴェイス、エイミー・アダムス、ユージン・レヴィ
- 製作
- 2009年
- 時間
- 105分
1 は映画館で見ましたが、今回は DVD。
コメディなので、安心して見れます。パロディの要素も少しだけありました。猿がザ・ロックをパロってるのはなかなか良かったです。
一番笑えたのは、主人公(ラリー・デイリー)とカームンラーの掛け合い。子供みたいでかなり笑えました。
コメディとしてはなかなかよくできた映画です。
アメリカのコメディ=ブラック(主に下ネタ)コメディというイメージが私の中では強いですが、そういうところは全くないほのぼのコメディです。
これなら恋人、子供と一緒に楽しく見れる映画です。
関連リンク
- 監督
- ギャヴィン・フッド
- 出演
- ヒュー・ジャックマン、リーブ・シュライバー、ダニー・ヒューストン、リン・コリンズ、ライアン・レイノルズ、ダニエル・ヘニー
- 製作
- 2009年
- 時間
- 108分
X-MEN ファイナル・ディシジョン以来の X-MEN シリーズ。
ファイナル・ディシジョンもそうだったんですが、エンドロールの後に続きを匂わせるのはどうかと思います。エンドロールまで見るなといわれればそうなのかもしれませんが、いつもの癖でよく見るので、そこはスルーで。
ストーリーとしては、ウルヴァリンが記憶を失う前のお話。
でも、内容はあんまりない。正直、アクションメインで、ストーリー性は低いです。
面白いか、面白くないかといえば、びみょう~。
アクションだけならありですが、映画としてはなしかな。
テンポとしてはいいのですが、テンポが良すぎてストーリーとして見せる部分が少なかったのかなと思います。
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- 監督
- 細田守
- 出演
- 神木隆之介、斎藤歩、桜庭ななみ、仲里依紗、谷村美月、富司純子(藤純子)
- 製作
- 2009年
- 時間
- 115分
すばらしい!面白い!!
映画館で見ようと思っていたのですが、仕事が忙しくて見にいけなかった映画でした。知り合いからDVDで見たと聞いて、早速借りました。
デジタル化が進んだ現代だけど、最後は昔ながらのアナログな感じで解決みたいなのも尚いい。
感動もしたし、よかった!!本当に面白かった。
普段だったら、1度見ておしまいだけど、翌日にもう一度見返してしまうほど、良かった!!
はやくも私の中の今年No1は確実!
作中に、200T FLOPSのコンピュータが登場してました。自分の使っているパソコンは、何FLOPS(1秒間に処理できる浮動小数点演算)だろうと思って測ってみました。ツールは、SiSoftware Sandra Lite 2010cを使用しました。
結果:Pentium M 1.3GHz→3.09G FLOPS
でした。私の使っているパソコンの64,724倍のコンピュータってw
関連リンク
- 監督
- ロブ・ミンコフ
- 出演
- ジャッキー・チェン、ジェット・リー(リー・リンチェイ)、コリン・チョウ、マイケル・アンガラノ、リー・ビンビン、リウ・イーフェイ、モーガン・ベンワー
- 製作
- 2008年
- 時間
- 105分
ジャッキー・チェンとジェット・リーが共演ということで見ました。
内容としては、ジャッキーとジェット・リーが協力して敵を倒すという内容。
まぁ、アクションとしては普通だし、これといった特徴もありませんでしたが、やっぱり新旧?いや、大御所アクションスターと中堅アクションスターとのアクションシーンは新鮮でした。
やっぱりこれはアクション大好きな人が観るべき作品なんでしょうね。
関連リンク
- 監督
- ルイ・レテリエ
- 出演
- エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ウィリアム・ハート、ティム・ロス
- 製作
- 2008年
- 時間
- 112分
主演がエドワード・ノートンということで少しは気になってはいたのですが、昔に「ハルク」は見ていたのであまり見る気つもりはありませんでした。
ですが、少し前に見て「おすすめ」にもしたアイアンマンの話を、映画仲間のリョンに話をしたところ、「インクレディブル・ハルクと少しだけつながってるよ」と言われたので、それを見たくて借りました。
内容としては、ヒーローらしからぬ、特別な力を手にして、普通の人との違いに苦悩するという、ちょっとダーク内容。でも、ここらへんは前のハルクとほぼ一緒。ってか、原作もそうなっているから、そういう風になっているんじゃないでしょうか。
で、アイアンマンとのつながりとしては、MARVELの「アベンジャーズ」というヒーロー組織につながるプロジェクトの過程のようで、最後にチョロって出てくるだけです。
これから、アベンジャーズプロジェクトの作品が続いていくとつながりも深くなっていくんでしょうけど、それはもう少し先のようです。
ちょっと感想としてはそれました。
感想としては、前のハルクを見ていると、そんなに変わらないので正直あんまり。
もし、これを1作目に見ていてもそんなに高い評価はつけていなかったと思います。
ん~~、普通。
これからのアベンジャーズプロジェクト作品に期待。
関連リンク
- 監督
- 英勉
- 出演
- 谷原章介、温水洋一、佐々木希、大島美幸、山本裕典、ブラザートム、塚地武雅(ドランクドラゴン)、中条きよし、本上まなみ、佐田真由美、北川景子、池内博之
- 製作
- 2008年
- 時間
- 115分
普通に面白かったです。
ただ、開始10分くらいでストーリーが全部分かってしまうくらい、とても簡単な作りだったので、おすすめとまでは行きません。
三谷監督のようなコメディの王道とはちょっと違うコメディです。
ジャンルとしては、私が一番好きなラブコメです。
大爆笑!というのはあまりないですが、そこそこ笑えて、楽しい気持ちになれる。そういうラブコメは好きです。
好きといいながらもあまりラブコメは見ないのですが・・・。
ラストが、ちょっと面白くなかった。
なんか大げさすぎてちょっと興ざめしました。
とてもわかりやすいので、気負ってみるのが好きじゃない方にはおすすめです。
関連リンク
- 監督
- ブライアン・テイラー、マーク・ネヴェルダイン
- 出演
- ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマート、ホセ・パブロ・カンティージョ、エフレン・ラミレッツ、ドワイト・ヨーカム
- 製作
- 2006年
- 時間
- 94分
最初、レンタルビデオのクローラーで見て、「おっ、面白そう」と思っていました。
「止まったら死ぬ」という設定に興味をそそられました。
つい最近まで完全に忘れていて、ジェイソン・ステイサムの違う映画のパッケージを見て思い出しました。でも、タイトルまでは思い出せず映画仲間のリョンに聞いて、やっと思い出しました。安直なタイトルは結構忘れやすいですね・・・。
その後、映画レビューを見ていると、結構評価が低くて「どうなんだろう・・・」と、ハードルは低くなりました。
そして、実際見てみると、面白い!
アクションを前面に出したクローラーにはなっていましたが、実際に見てみるとコメディ色が強かったです。コメディは好きなジャンルなので、むしろ好きです。
クローラーにやられてみた人は、もしかしたらこの部分で評価が低くなったのかもしれません。そして、その評価を見て、自分のハードルを下げた私が見て、逆に評価が高くなったのかもしれません。
アクション、コメディが好きな人は面白いと思います。シリアスなアクションではないので、あしからず。
関連リンク
- 監督
- 紀里谷和明
- 出演
- 江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二、要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン
- 製作
- 2008年
- 時間
- 128分
素晴らしい!紀里谷和明監督の映像は素晴らしい!!
宇多田ヒカルの「traveling」のPVを見てから紀里谷和明監督のファンになりました。もちろん前作の「CASSHERN」も映画館で見ました。
なんといっても見所は、映像美でしょう。あの色彩感覚と、マンガを思わせるVFXを駆使したアクションシーンは絶品です。あの映像美は、なかなか表現できないですが、素晴らしく美しい。
基本的にはモノトーンなシンプルなものが好きな私ですが、あのごちゃごちゃした感じで美しいと感じるのは、紀里谷和明監督作品くらいです。というよりも、今まで見てきた映画で「美しい」と思うのは紀里谷和明監督作品以外ありません。
少々、映像美を絶賛しすぎましたが、映画としての評価はまぁ普通です。なので「おすすめ」とまでは行きません。
史実を捻じ曲げているわけではありませんし、ある程度踏襲しながらもオリジナルストーリーを作っている感じは良かったです。
関連リンク
- 監督
- グレゴリー・ホブリット
- 出演
- ダイアン・レイン、ビリー・バーク、ピーター・ルイス、タイロン・ジョルダーノ、パーラー・ヘイニー=ジャーディン、ジョセフ・クロス、コリン・ハンクス、メアリー・ベス・ハート
- 製作
- 2008年
- 時間
- 101分
殺人現場をインターネット上でLIVE中継して、そのアクセス数に応じて死亡させるというなんとも残酷な設定です。
見ていくと、インターネット犯罪専門の捜査官が主人公だし、インターネットを利用ということで、結構サイバー戦になるのかと思いきや、普通の捜査しかしません。しかも、サイバー戦では犯人のほうがかなり上手で、完敗。
ということで、今回は猟奇的殺人事件の刑事物。サイバー戦は、序章のみでほとんどありません。
IT業界に身をおく私にとっては正直、序盤で期待させられてしまっただけに、評価に対するダメージがあったので、この評価になってしまいました。
意外性もなく、普通でした。
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